イエローベースとブルーベースの違い

パーソナルカラーに興味がある方なら誰しもが耳にする「イエローベース」「ブルーベース」という言葉。イエベ、ブルベの省略語も今ではすっかり聞きなじみのある言葉となりましたね。

ところで、皆さんはイエベとブルベの違いについてご存じでしょうか?

「肌が黄み寄りだとイエベ、青み寄りだとブルベ」

「手首の血管の色が緑だとイエベ、赤紫だとブルベ」

など、自己診断でパーソナルカラーを判断するときにはよく見かける内容ですが…

肌の色、血管の色でイエベ、ブルベを判断するのは危険!

今回は、イエローベースとブルーベースの違いはどこにあるのか?についてお話します。

1.イエローベースとは?

イエローベースに分類されるのは、スプリングとオータム。

全体的に温かみを感じる色ですね。

イエローベースのカラーは、人の肌に血色感を足すという効果があります。

そして、肌に血色感を足すことで顔色が健康的になり、生き生きとして見える人はイエローベースとなります。

2.ブルーベースとは?

ブルーベースに分類されるのは、サマーとウィンター。

先ほどのスプリング、オータムとは違い、冷たさを感じる色合いです。

このようなブルーベースのカラーは、人の肌から血色感を引くという効果があります。

そして、肌から血色感を引くことで色白になり、透明感が出る方はブルーベースとなります。

3.イエベ、ブルベの違いはそれぞれの効果がよく見えるかor悪く見えるかで決まる

イエローベースとブルーベースそれぞれの色の効果について分かっていただけたでしょうか?

それぞれの色がもたらす効果は共通ですが、それが良く見えるか、悪く見えるかは人によって違うのです。

イエローベースの色が苦手な人は、健康的には見えず肌に血色感が足されすぎて黄ぐすみしてしまいます。

反対にブルーベースの色が苦手な人は、色白にはなるものの血色感を引きすぎて青白く、不健康に見えます。

この違いを判断するには、ドレープという色の布を当てて確かめることがものすごく大切なのです!

以上、イエローベースとブルーベースの違いについての解説でした😊

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